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//MTS
ギターチューニングシステムのインストールサービス
MTS(ミネハラスーパーチューンシステム)
<<<”MTS"をつけるとどうなるの?
チューニングがあい、コードがキレイにひびく。 ローフレット/ハイフレットどのポジションにおいてもピッチが正確になります。 よって、コードが綺麗に響きます。その響きは綺麗過ぎるかもしれません。/p>
sample movie“MTS"インストール前後の弾き比べ
<<<ミネハラスーパーチューンシステム”MTS”とは
工房ミネハラ で研究開発された「ミネハラスーパーチューンシステム」(特許出願済)は 押弦によって起こるピッチの狂いを最小限に補正するシステム(ギターチューニングシステム) です。 ”MTS”は世界で初めて工学的セオリーにもとづき、ギターメカニズムを解析し開発されました。 ナットとサドル部分で各弦ごとに弦長を補正します。 その方法は今までのどのチューニングシステムよりも正確です。
<<<どうやってつけるの(インストール方法)?
「ストリングピロー」という弦を載せる部品をナットすぐ横にセットし、ナット溝を調整し、ブリッジ調整をします。ナット側とブリッジ側、両方から弦長を補正しセットアップします。
*注意:フレットが減っていたり台形状の場合、またネックのゆがみなどがあると高い効果が得られない場合があります。フレットすり合わせをセットでインストールすることをお勧めします。
*ギター本体にほとんど加工無くセットアップできます。アンインストールも簡単に行えます。
<<<料金について
*1:ミネハラスーパーチューンシステム
/エレキギター標準インストール ¥29880
(使用パーツ :標準ストリングピローTM 、セットアップ/長生きメンテ込*) 標準インストールとは、”標準ストリングピロー”をセットします。下記の仕様範囲内でインストール可能。 ナット幅:約42mm/スケール:628mm〜650mm/フレット高さ:1.0mm〜1.1mm 弦ゲージ:.009ー.042〜.010ー.050の範囲 *弦高により使用できない場合あり。
*2:ミネハラスーパーチューンシステム
/エレキギター個別仕様インストール ¥36600
(使用パーツ :個別仕様ストリングピローTM 、セットアップ/長生きメンテ込*) 個別仕様インストールとは、標準外の仕様の場合、個別にストリングピローを製作しインストールします。
*3:ミネハラスーパーチューンシステム
/エレキギターパーマネントセットアップ ¥46200
(使用パーツ :オフセットナット牛骨一体型 、セットアップ/長生きメンテ込*) パーマネントセットアップとは、ギターに合わせて個別にオフセットナットを製作しインストールします。指板をカットする必要がございます。
*4:オプション/フレットすり合わせ +¥5000
*フレットが減っていたり台形状の場合、またネックのゆがみなどがある場合、フレットすり合わせをセットでインストールすることをお勧めします。
*長生きメンテとは、「ギターを末永く使える楽器として維持しよう」という目的の為のメンテナンス、トータルチューニングです。内容は、弦高調整/ネック反り調整(ロッド調整)/オクターブ調整/電気系クリーニング/各部パーツ取付チェック/掃除、拭き上げ。
*ご依頼、ご相談はお問合せフォーム よりお気軽にお申し付け下さい。
*ワルツギタースタジオではエレキギターのみのお取り扱いとなります。
お手軽インストール”S.O.S"
SCUDよりMTS理論を用いたサウンドオフセットスペーサー”S.O.S"が販売開始になりました。

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クリアトーンをインストール
<<<どうしてピッチ/イントネーションが良くなるの?MTSの原理
まず基本的なことを2点おさえておきましょう。 「ピッチ/イントネーションが良い状態」とは倍音が濁らず響くこと。とします。 またギターは平均律の楽器です。平均律だと純正調に対し和音が完全には協和しません。しかし平均律の楽器では完全な協和で無くても綺麗な響きとします。
次になぜ狂うのか?これが解れば解決方法が導けます。 ギターはフレットを押さえた時、わずかにピッチがシャープします。これは弦が押さえられることにより、弦のテンション(張力)が増加し起こる現象です。 基音のピッチがシャープすると倍音はさらにシャープし狂いを大きくします。これではうねりのある濁った響きになります。平均律の楽器で奏でられる和音は完全な協和でないのに、更に輪をかけて協和しない状態になるのです。これでは綺麗な響きをえられません。
ではどうすればシャープしない様(正確なピッチ)にできるでしょうか? 弦のテンションを下げれば押し弦時のピッチは正確になります。すると今度は開放弦ではフラットしてしまいます。そこで開放弦はストリングピローを使うことでナット位置を1フレット側へ少し近付けます。弦の長さを短くすることで正確なピッチにします。 各弦ごとに狂いやすさは違う(テンション、応力の違いによる)ので、MTSでは補正量も各弦ごとに行います。
MTSでは、弦長補正を”ストリングピロー”という画期的な部品で行います。 この部品により、大きな加工をせずにほぼどのようなギターにもインストールでき、また、アンインストールもギターを傷つけずに行えます。
ものすごく簡単に説明いたしました。もっと詳しい原理を知りたい方は こちら(工房ミネハラ)をご覧下さい。
たしかな響き
<<<エレキギター業界ではワルツギタースタジオが初めて!
2007年6月、工房ミネハラにて技術指導を受けてきました。まずはワルツの”コモ”にMTSをインストール。その効果を体験しました。
写真:MTS開発者ハラダミネオ氏(右)とわたし。
好評いただいてます
<<<お客さまの声
静岡県 M.C様 (PRS custom22)MTSを導入しようと思った理由:
よく言われる話ではありますが、ギターはネックに近いフレットでは必ず#する と思います。特に私は強くピッキングして激しくビブラートをかける「泣きの ギター」派でして、それだけ強く弦を押える必要があり、より#するのではない かと思います。
他のギター(モズライト等フレットの低いギター)とツインに なったり、キーボードとユニゾンになったりすると、私の音が#しているの が明確に分るときがあります。
特に3弦が顕著に#するので開放を少し低めにチューニングしたりしますが、 そうすると開放で弾いたり、ハイフレットで弾いたりすると逆に♭するように なり、バランスが悪くなります。
この問題を解決する手段としてバズフェイトンチューニングシステムの有効性 を友人から聞いて導入しようと考えたのですが、インターネットでバズフェイトン の仕組みを検索していたら、MTSの説明HPにたどり着き、MTSの方が より高精度で正しいチューニングになると思いました。
MTSの感想:
M.Cです。 ギター受け取り、色々弾いてみました。
ローフレットからハイフレットまで、チューニングがピッタリ合い、快適です。 思えば今まで3弦のチューニングに随分神経を使っていたのがばかばかしく 思います。MTSの効果は素晴らしいものですね。
私のギターに限らず、ほとんどのギターが少なからずローフレットではシャープ すると思うのですが、MTSやバズフェイトンのようなチューニングシステムが もっと普及しないのが不思議です。最初からインストールしてほしいものです。
今回のMTSインストール+調整は私にとって結構な出費でしたが、 費用に見合う効果が十分あり、満足しています。 しばらくしたら、もう一台お願いしようかと思います。 その節はよろしくお願いします。
●ユーザーボイス&インストール事例(外部サイト、本家:工房ミネハラのページ)
